香港公演ご報告
ほったらかしにしていた掲示板。まだご覧になっていただけるのか分かりませんが、ご報告。
International Arts Carnival 2008 に参加して、香港で公演してまいりました。7/31〜8/3のことです。
シアターΧでの公演を観てくださっていた香港のプロデューサーが推薦してくださり、香港政府機関の承認を得て、呼んでいただきました。
日本公演とは全く違う、親子連れのお客さんが満員で、どっかんどっかん大笑いの6ステージをすごしました。国民性の違いもあるでしょうが、とても学ぶことが多かった。
ファミリー向けにするならという視点での改善点をつい考えていたら、その修正は作品の目指すものがより強く出る!という案を思いついてしまいました。今頃・・・
ひとみ座スタジオ公演(2004)から始まった「the bicycle」はこれでおしまい。新バージョンを作るとしたら、夢のアメリカ公演?いや、まさかそんなことが・・・?あとは、石川哲次に聞いてください。
友松正人
International Arts Carnival 2008 に参加して、香港で公演してまいりました。7/31〜8/3のことです。
シアターΧでの公演を観てくださっていた香港のプロデューサーが推薦してくださり、香港政府機関の承認を得て、呼んでいただきました。
日本公演とは全く違う、親子連れのお客さんが満員で、どっかんどっかん大笑いの6ステージをすごしました。国民性の違いもあるでしょうが、とても学ぶことが多かった。
ファミリー向けにするならという視点での改善点をつい考えていたら、その修正は作品の目指すものがより強く出る!という案を思いついてしまいました。今頃・・・
ひとみ座スタジオ公演(2004)から始まった「the bicycle」はこれでおしまい。新バージョンを作るとしたら、夢のアメリカ公演?いや、まさかそんなことが・・・?あとは、石川哲次に聞いてください。
友松正人
ありがとうございました。
というわけで、ひとみ座「the bicycle バイセクル」特設blogにお付き合いいただき、ありがとうございました。
毎日の更新、万が一ぬけたら大変、とドキドキしましたが、振り返れば楽しい日々でした。
ブログの更新は今日までですが、リンクはしばらくこのままにしておきます。
なにかのおりに、よければ遊びにきてください。
ひとみ座にも、どうぞ遊びにきてくださいね☆
それでは、どうも、ありがとうございました!
管理人 佐野澄絵
毎日の更新、万が一ぬけたら大変、とドキドキしましたが、振り返れば楽しい日々でした。
ブログの更新は今日までですが、リンクはしばらくこのままにしておきます。
なにかのおりに、よければ遊びにきてください。
ひとみ座にも、どうぞ遊びにきてくださいね☆
それでは、どうも、ありがとうございました!
管理人 佐野澄絵
東急BE講座 at 2/3

昨日三日の19:00〜20:30、渋谷の東急BEセミナーで、ゴーリーの翻訳家柴田元幸さんの講座がありました。 一回目が昨日、二回目は「the bicycle」の観劇と演出家友松正人によるバックステージツアーです。
柴田さんによるゴーリーの紹介、「優雅に叱責する自転車」「不幸な子供」の解説(即興翻訳?)の他に、「ギャシュリークラムのちびっ子たち」「うろんな客」の解説など、ゴーリーファンにはたまらない内容でした。
しかも、ゴーリーの立体絵本「ドラキュラ」を使って、柴田さんによる人形劇も披露してもらいました。
あっという間の1時間30分でした。
柴田さんが講座のなかで、こんなことをおっしゃっていました。
「優雅に叱責する自転車」を人形劇にするのは、わかる。
でも、何で「不幸な子供」みたいな暗い話を人形劇にしたのかが、不思議だ。
しかも、何故この二つを組み合わせて一つの人形劇にしたかというのは、さっぱり皆目わからない。
あの柴田さんを煙に巻くというのは、なかなか気持ちの良いものです。
講座とは別に、2月10日の公演後には、柴田さんと演出家によるアフタートークがあります。
なぜこの二作品なのか。
アフタートークで、その話題になるかもしれません。
楽しみにしていてください。
演出 石川哲次
※写真は2月2日撮影のものです。
稽古の合間、原作本を研究する根上花子。
うしろにおんぶしているのは、赤子ではなく「作家」の人形です。
おんぶにみえるか、根上が脱皮中にみえるか、
議論が分かれる所です。
制作 佐野澄絵
制作日記 1/8

こんにちは。
制作の佐野澄絵です。
今日はチラシの発送をしました。
…ちがうなぁ。
改めまして、
今日も!チラシの発送をしました。
舞台というのは観て下さるお客様がいて、空間を共有して、初めてなりたちます。
なので、公演の宣伝を担当する制作の責任は重大です。
できるだけ沢山の場所にチラシを置かせていただいて、できるだけ多くの方々に知っていただきたい!
そのためにチラシを送りまくります。
チラシの山に囲まれると、ときには途方にくれます。
そんなときには、稽古を見学したりします。
それから、
「バイセクルを観てほしい!人形劇って面白いって知っていただきたい!」
と盛り上がって、せっせと送るのです。
公演のあとの、満足そうなお客様の表情。
それが一番のごほうびなのです。
制作 佐野澄絵




