ありがとうございました。
というわけで、ひとみ座「the bicycle バイセクル」特設blogにお付き合いいただき、ありがとうございました。
毎日の更新、万が一ぬけたら大変、とドキドキしましたが、振り返れば楽しい日々でした。
ブログの更新は今日までですが、リンクはしばらくこのままにしておきます。
なにかのおりに、よければ遊びにきてください。
ひとみ座にも、どうぞ遊びにきてくださいね☆
それでは、どうも、ありがとうございました!
管理人 佐野澄絵
毎日の更新、万が一ぬけたら大変、とドキドキしましたが、振り返れば楽しい日々でした。
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なにかのおりに、よければ遊びにきてください。
ひとみ座にも、どうぞ遊びにきてくださいね☆
それでは、どうも、ありがとうございました!
管理人 佐野澄絵
最終日記 2/13

「the bicycle」をやっていて、とても不思議に思ったことというか、奇妙な現象を二つ発見しました。
一つは、アフタートークでもしゃべりましたが、エドワード・ゴーリーの人形劇にお客様がたくさん集まってくれたこと。
しかも列まで作って並んでいただきました。
もちろん、プロデューサーの塚田千恵美、事務局の佐野澄絵コンビの制作力の為せる偉業ではあります。
しかし、それにしても、不思議で不思議でしかたありません。
このムーブメントを仕掛けた、河出書房新社の編集者に脱帽するばかりです。
もう一つは、「優雅に叱責する自転車」を誰も演劇にしようとしないこと。
と言うか、人形劇にしようとしないこと。
まあ、三年前に私達が先にやってしまっているので、その影響もあるかもしれませんが。
主役が自転車。
物体です。
感情があってないようなものです。
感情のないものを演じる。
人形という物を遣う、このスタイルだから出来る演劇です。
本屋で原作を目にした瞬間、これは人形劇になると確信しました。
その勘は間違っていなかったと、公演が終わって改めて実感しています。
長いような短いような、「the bicycle」のブログを書くのも、今日が最後になりました。
今までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
演出 石川哲次





